組織の印象は、そこで働く一人ひとりの行動や印象で決まります。

性別、年齢、キャリア、価値観にとらわれず、コミュニケーションの成り立ちとより質の高いコミュニケーション構築理論とテクニックを学ぶ事で円滑な人間関係を築く事ができ、チームビルディングにもつながります。

自ら一歩をふみだし、他者と関わることのできる人材を育てるための研修です。

内容目的
社会人基礎力経済産業省が掲げる社会で機能する人の12の能力要素を理解し課題発見と課題解決を促す基礎的なチカラを育成する。
コミュニケーションの基本概
コミュニケーョンの成立条件
コミュニケーションの階段とは
コミュニケーションの成立条件やしくみ、三大渇望について学ぶ。
第一印象を好印象に取り返しのつかない、シビアな印象について学ぶ。より好感の高い印象づくりのためのポイントを習得する。
些細な情報に気付く「観察力」会話の関わりの前に存在する「3つの壁」を知り、相手が発する非言語コミュニケーションを読取る観察力を培う。
3種の「きく」の使い分け自らの「きき方」を振り返り課題と対策を検討する。きき方の改善をする。
アサーティブスキルチェックを実施。互いに心地よい「アサーション」について学び、主張型のコミュニケーションを習得する。
質問力を上げる質問の種類や効果を学ぶ。営業、販売スタッフにも効果的。相手から情報を頂く為の質問力の向上を図る。
「伝える」から「伝わる」へ自らの「話し方、伝え方」を振り返り、ワークを通して相手にわかりやすい情報伝達を学ぶ。
プレゼンテーション効果的なプレゼンの基礎知識を習得し、ロールプレイを通し実践経験を積む。
好感の高い話し方
アナウンストレーニング
話し方指導。アナウンストレーニングや発声について学び好感の高い話し方を習得する。
言葉遣いの3原則明るく、やさしく、美しく。敬語や接客用語を身につける。
ポジショニング組織内における役割を、ワークを通して学び、自分の役割や役立ちについて理解する。
緊張はスパイス、アガリ克服法「大勢、人前では緊張し伝えられない」内向的コミュニケ-ター。緊張緩和法と緊張の効果について理解を深める。